角質増殖型水虫の症状について
角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)の水虫は、足の裏全体がカサカサして厚く硬くなり、ボロボロと皮がむけたり、踵がひび割れてアカギレのようになることもあります。痒いことはありません。
角質増殖型足白癬4つのポイントタイプがあります
趾間型や小水疱型は、夏場に症状が出るのが普通ですが、角質増殖型足白癬は汗をかかなくなり、空気も乾燥してくる冬になると悪化します。
足の裏のゴワゴワやガサガサが目立つようになり、足の裏全体の皮が硬く厚くなって、ひび割れやアカギレを起こします。
ひどくなると痛みを伴うこともあります。
角質増殖型足白癬の多くは、趾間型足白癬や小水疱型足白癬を放置したままでいたり、再発を繰り返している結果、何年もかかってしだいにこの型にかわってくるのです。
爪白癬は、足の皮膚に寄生している白癬菌が徐々に爪のなかに入り込んだために起こる爪の水虫ですが、角質増殖型足白癬は水虫になってからの期間が長い方が多いため、爪白癬を合併する頻度が高いのです。
年齢のせいと思われて、放置されているケースが多い一般に、水虫は痒くてジュクジュクしたものというイメージがあるため、全く痒みのない角質増殖型足白癬にかかっていてもそれが水虫だとは気づかず、年齢のせいで足が荒れるようになったのだろうと、そのままにしている方がほとんどです。
踵から土踏まずにかけて認められる角質増殖型足白癬
市販薬の正しい使い方
実は、角質増殖型水虫はたいていの場合、普通の薬局やドラッグストアで入手できる抗真菌クリームやローションで良くなります。
なので安心してください。
注意事項としては、風呂やシャワーや水泳などをする場合は、後で足や足指の間をていねいに乾かしましょう。
水分が残っている時間が長いとせっかく水虫を撃退しているのに再度、繁殖してしまいます。
それと、当然ながらスニーカーや運動靴を長い時間履かないようにしましょう。
白癬菌が好む暖かくて汗で湿った状態にならないようにするためには、ウールや綿の吸湿性の高い靴下が最適です。
でも、爪にできた白癬は、なかなか市販薬では治りません。
医師が処方する特別の抗真菌??剤による治療が必要です。
悪化した角質増殖型水虫は市販の薬で治るか?
角質増殖型水虫が悪化してしまった場合でも実は治療する方法があります。
というより、病院に行くより実はもっと簡単に治療する方法がありました。
私も水虫を悪化させて、この治療法のお世話になった一人です。
その方法は、このサイトで説明されています。
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自力で水虫を治しました!これぞ「水虫革命」
はじめにお断りしておきます。
サイトには「たった10日で」と書かれていますが、
水虫を完治させるためには、10日間では無理です。
この方法で悪化している水虫を完全撃退するには「3週間」程度必要になります。
でも、10日も続ければ、十分水虫の改善の効果を実感できますから、
3週間続けるのも、それほど苦にはならないはずです。
実際私も1か月は続けましたが、治っていくのが実感できたので続けられました。
正直、最初の数日だけは
1日4時間程度の時間がかかりますが、、、、、
だれでも、みるみる改善されていく足の様子を見れば、
モチベーションをキッチリと持ち続けることが出来るでしょ?。
どんな治療法かということですが、、、
はっきり言ってしまうと、
この方法は、通常の水虫治療の考え方を
完全に「ひっくり返す」方法です。
しかも、薬局で普通に売られている「市販の水虫治療薬」を使う方法なので
誰でも実践できて、効果が出る方法でした。
このサイトで内容を確認して、まず10日間、実践してみてください。
この先ずっと、角質増殖型水虫のイライラから解放されるはずです。
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